包茎手術を受ける前に絶対に読んでおくべきこと!

包茎手術はかなり痛いの?!術中と術後の痛みはどうなのか?麻酔にこだわっているクリニックを選ぼう!

包茎で悩む男性なら、「包茎手術を受けて、生まれ変わりたい!」と誰もが思うもの。

「俺が包茎じゃなかったらな...」とか、「剥けてたらもう少し人生違ってたのかも」なんて、自分の包茎人生を悔やんできたと思います。


自分の包茎を何とか治療したい!と手術についていろいろ調べていくうちにどうしても気になってしまうのが、手術ってやっぱり痛いの?!とか、手術の傷跡はペニスに残るの?!ってことだと思います。


包茎手術をクリニックでする場合、ほとんどのクリニックで無料カウンセリングなどが受けられるので、カウンセリングのときに痛みなど不安なことはしっかり聞くことが出来ます。

誰でも手術は怖いですし、出来ることなら痛みは少ないほうがいいに決まっていますが、包茎手術ともなれば、男の急所とも言えるペニスを手術するわけですから、そりゃもう痛いのでは...(T_T)と簡単に想像出来そうですが、実際のところどうなのでしょうか?


包茎手術中の痛みについて!場所が場所なだけにやっぱり痛い?


学生さんであっても社会人であっても、手術の後は学校や会社に行けるのだろうか?と普段の生活が崩れることはないものかと心配になりますよね。

「包茎の手術をしてかなり痛いので会社休みます」なんて、よほどのメンタリティを持った強者でなければ、さすがに上司や同僚に言えないですし(^_^;)


手術の痛みに関しては、もちろん手術中は麻酔が効いているため、ペニスは触れられているような感覚しかないので痛みはもちろんありませんが、この麻酔は各泌尿器科やクリニックごとによってかなり違いがあるので注意が必要です。


例えば、私がオススメしている上野クリニックでは、"無痛麻酔法"追求し独自に開発した麻酔システムによって、「無痛治療」に力を入れています。

"痛みを最小限に抑える"ということにあまり力を入れていない泌尿器科やクリニックだと、表面麻酔を少ししただけでもうペニスに麻酔の針を刺したりと、患者側の精神的・肉体的な負担の軽減に対してあまり考慮されていない病院もあるんです。



その点、上野クリニックでは、基礎麻酔の後に深部冷却、極細針と段階を踏むことで、表面から徐々に麻酔を効かせる麻酔システムで、多くの患者さんから痛みが少ないと高評価だそうです。

基礎麻酔というのは、アメリカの医療現場などでも使われるスプレー式基礎麻酔で、日本では上野クリニック以外ではほとんど使われていないもので、この基礎麻酔の後の深部冷却は、半凍結の特殊なジェルをペニスに巻きつけ、皮膚の深部まで麻痺させることが出来ます。

極細針を採用する理由は、注射針は細ければ細いほど痛みを感じないため、上野クリニックでは日本で1番細い針を使っています。


麻酔の種類に関しては、上野クリニックをはじめほとんどのクリニックが全身麻酔のように入院や休息が必要ない「局部麻酔」のため、手術中に眠ってしまうものではありません。

ですから、手術の最中も医師としっかりコミュニケーションを取りながら手術を進めることができます。

上野クリニックについて詳しくはこちら業界最大手!包茎手術25年以上の豊富な実績を持つ「上野クリニック」へ。


手術体験談などでは、あるクリニック(名前は伏せます)で包茎手術をしたとき、麻酔針を刺したとき激痛すぎて気を失いそうだった...などという口コミも見かけます。(^_^;)

包茎手術では、"麻酔"にこだわることで痛みを極力減らすことができるので、その病院がどんな麻酔の方式で手術を行うのか?もしっかりチェックしてみてください。


包茎手術後の痛みはどう?仕事や学校への支障は?


そして、続いての問題は手術の後の痛みです。

手術後の痛みは当然のことながら個人差はあるものの、手術後の痛みを大きく左右すると言われているのが、包茎手術の術式やその人の包茎の状態などだそうです。

局部麻酔で手術をしているところなら手術の後すぐに帰宅できますが、手術が終わって麻酔が切れた頃からペニスが痛くなった人、朝立ちで勃起してしまうと傷口が痛かったという人、初めて亀頭が露出したことで亀頭が下着と擦れて最初は痛かったという人、痛みの他に出血もあった人などがいました。


とにかく術後の痛みに関してはさまざまで、手術の翌日も痛くて会社を休むほどの人もいれば、走ったりアクティブな動きさえしなければまぁまぁ普通に生活出来た人もいて、痛みのレベルは人それぞれです。(^_^;)


ただ最初にもお話しましたが、包茎クリニックでは無料カウンセリングのときにいろいろ不安なことや心配事などは何でも質問・相談ができるので、あらかじめどの程度の痛みが予測されるか、痛みがガマン出来ない時にはどうしたらいいのか、痛みがひどくならないように避けたほうがいいことはあるか、など確認することができます。


また、上野クリニックなど一部のクリニックでは、手術後に何か困ったことがあったときには24時間いつでも無料で電話相談が出来るなど、アフターケア体制が整っているところがあります。

これなら、手術の後不安なことが起きても安心ですよね。




術後の痛みは、多かれ少なかれどうしてもあると思うのですが、この時我慢するだけでもう包茎に悩まなくていいわけですから、それと比べれば一時的なものなので仕方がないかもしれません。

なのでそこから先は、痛くなった場合のことを想定して、自分が少しでも安心出来るサポート体制がある病院を選ぶのがベストだと思います。


包茎手術の後、会社や学校、家族にバレたくない場合は?


あまり痛みが出なかった人は手術の翌日から会社や学校に行ったりしているようですが、こちらのページ包茎手術(治療)の流れ&手術後の過ごし方、注意することとは?でもお話したように、手術の後は激しい運動が制限されたりします。

しかし「包茎手術したばかりで運動はやめておく」など言えるはずもないので、手術をした人は周りに怪しまれたりしないよう、予めマスクを着用していって風邪を引いていると装いやすくしたり、「昨日腰痛めちゃったんだよね」なんて何か他の言い訳で誤魔化したりしているみたいです。


親など、同居している家族にバレたくない場合はもっと細心の注意が必要で、例えば取り替えた包帯の捨て方などにも気をつけた方がいいです。

あまり気にしていなくてそのままゴミ箱に捨ててしまって、それがキッカケで家族に問いつめられ、包茎手術を受けたことがバレた...という人もいるので(^_^;)


バレそうな物は部屋のゴミ箱には捨てないようにしたり、ビニール袋など中身がわからないようにして捨てるようにしましょう。


また、包茎クリニックで手術をするのではなく一般の泌尿器科で手術をする場合、その受診歴など通院した履歴が残ってしまいます。

包茎の手術をしたことが家族にバレたくない人は、泌尿器科ではなく包茎専門クリニックを選ぶようにしてくださいね。

詳しくはこちら包茎手術はどっちがいい?泌尿器科と包茎治療専門クリニックを比較!メリット&デメリット


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