包茎手術を受ける前に絶対に読んでおくべきこと!

包茎手術はどっちがいい?泌尿器科と包茎治療専門クリニックを比較!メリット&デメリット

包茎手術を受けられるところは、大きく分けると「一般の泌尿器科」と、美容外科である「包茎治療専門クリニック」の2つがあります。

「包茎の治療をしたいけど、一体どこで受けたらいいんだ」と、悩んでしまいますよね。

包茎の手術は手術でも、「どこでも同じだろう」というのは大間違いです!



包茎手術は病院選びを間違えると、包茎は改善してもヒドい見た目になってしまったり、見栄えが悪くなったりと、さらに別のコンプレックスが生まれてしまう結果になってしまいます。


インターネットで包茎手術の体験談を見ていると、あまり検討しないで病院を選んだばっかりに、取り返しがつかない見た目になって泣き寝入りしている人もよく見かけます。

もちろん、病院選びさえ間違えなければこんな事態は防げることだと思います。


こちらのページ包茎手術を受けるクリニックの正しい選び方は?失敗しないためのポイントでも、包茎手術のクリニックの選び方についてお話していますが、まずはこのページで「泌尿器科」と「包茎治療専門クリニック」との違いを、しっかり学んでいってくださいね!


泌尿器科で受ける包茎手術のメリット&デメリット


●泌尿器科のメリット(1)手術費用がクリニックより安い
泌尿器科で包茎手術を受ける場合は、保険証が使えるため手術の費用が安いことが大きなメリットとなります。


ただし、包茎手術が泌尿器科で受けられるのは、重度のカントン包茎または真性包茎の人のみ<で、仮性包茎の方は医学的に病気とは判断されないため、泌尿器科では手術を受けることが出来ません。

重度のカントン包茎、または真性包茎の方で、「何でもいいからとにかく安く済ませたい!」という人にはオススメです。


●泌尿器科のデメリット(1)包茎手術を出来る人が限られる
先ほどお話したように、泌尿器科で包茎手術がしたいと思っても、重度のカントン包茎、または真性包茎の方しか泌尿器科で手術を受けることは出来ません。

仮性包茎の方にとっては、デメリットになりますね。


●泌尿器科のデメリット(2)保険証の履歴が残る
これは重大なデメリットと言えそうな問題なのですが、包茎手術をしたことを奥さんなど家族に知られたくない人って、絶対に多いと思います。

泌尿器科を受診した場合は保険証を使うことになるので、毎月あるいは数ヶ月に1度などの頻度で、"何月何日どこの病院に通っていくら支払いをしたか"などが書面にされて自宅に届きます。



つまり、必然的に家族や奥さんなどには通院歴が知られて「これ、何で泌尿器科に行ったの?」、なんて聞かれてしまう可能性もありますし、保険証にその履歴が残ってしまいます。

奥さんや家族に「包茎の手術を受けようと思う」と正直にカミングアウトしている人ならいいですが、通院歴を家族など誰にも知られたくない人にとっては、ちょっと考えものですね。


●泌尿器科のデメリット(3)必ず女性スタッフがいる
みなさんも経験があるかもしれませんが、泌尿器科などの一般の病院だと、病院の受付や会計、看護師さんとかってたいてい女性で、先生だけ男性だったりしませんか?

むしろ全く女性がいない病院なんて聞いたことがありませんが、これって結構嫌なんですよね(^_^;)

問診票にはどんな内容で病院に来たのか、いつ頃からその症状なのかなどを書かなければいけなくて、さらにはそれを受付の女性に提出して看護師さんを含め、絶対に女性に見られるわけですよね...。



医療の現場で、「あー、あの人包茎なんだ...」なんて目で見るスタッフの女性はいないかもしれませんが、気持ち的にはかなり凹みます

強いメンタルの方なら全く問題ないと思うんですけど、できればこういったデリケートな問題って、見ず知らずの女性にでも知られたくはないですから、泌尿器科だとこの点は不安ですよね。


●泌尿器科のデメリット(4)手術の見た目や仕上がりが悪いところが多い
必ずしも全ての泌尿器科を否定しているわけではないんですが、本来泌尿器科って医学的に包茎を病気として、包茎が改善されること"だけ(と言っても過言ではない)"に重点を置いています。

そのため、手術をした後のペニスの見た目がどうとかこうとかってことには配慮されていない場合が多いです。

包茎手術を受けたい人って、ペニスのコンプレックスを解消したいはずなのに、せっかく包茎手術をしてもペニスの見た目や見栄えが悪くなってしまったら、何のために包茎を治療したのか意味がないはずです。


これは泌尿器科に限ったことではないですが、包茎手術の体験談でも、技術の低いところで包茎手術を受けたために、納得いく仕上がりにならなかったという人も多いのが現状です。

こちらのページ包茎手術の傷跡や見た目は?他人にばれる?修正手術とは/ツートンカラー、ペリカン変形など失敗例はある?でもお話していますが、手術後のペニスの見た目や仕上がりにこだわりたいなら、美容外科である包茎治療専門のクリニックの方がオススメです。




包茎治療専門クリニックで受ける包茎手術のメリット&デメリット


●包茎手術クリニックのメリット(1)手術後の見た目の良さ
泌尿器科は包茎が改善することを目的としていますが、包茎治療専門クリニックは美容外科でもあることから、包茎の改善だけではなく"見た目のコンプレックス解消"を目的としているため、泌尿器科よりも手術後のペニスの見た目や仕上がりにとてもこだわっています。


包茎手術なんてどこも同じだろうと、あまり調べもしないで病院を決めてしまって、あまりにもヒドいツートンカラーになったりと、せっかく包茎から解放されてもペニス見た目に自信が持てなかったら意味がありませんよね。

泌尿器科は尿路系や内分泌系、男性生殖器系などの患者さんが訪れるため、包茎の治療を専門とするわけではないですが、包茎専門クリニックではもちろん包茎の治療に特化しているため、包茎の手術数も泌尿器科よりも多くこなしているはずですから、技術面でも安心出来ると思います。



ただ包茎が改善されればいいのか?それともペニスの見た目も大事にしたいのか?を考えれば、当然包茎専門クリニックを選ぶべきですよね。


●包茎手術クリニックのメリット(2)男性スタッフのみ
包茎専門クリニックでは、受付やカウンセラーなど"スタッフは全て男性のみ"というクリニックもあります。


泌尿器科は必ずと言っていいほど女性スタッフがいるものですが、包茎という男性特有の悩みで病院に行くのに女性と顔を合わせたり、「包茎でニオイにも悩んでて...」とか、「性病を繰り返すんですけど...」などの相談を女性の前でするのって結構嫌ですよね。

ましてや泌尿器科で手術をするとなったら女性の看護師さんに自分の包茎を見られることになるので、気持ち的にも浮かばれない(^_^;)



包茎専門クリニックは、患者さんをはじめ全て男性しかいませんし、予約時間を工夫して他の患者さん同士とも顔を合わせないようにされていたり、患者の気持ちにかなり配慮されています。


●包茎手術クリニックのメリット(3)保険証に履歴が残らない
泌尿器科は健康保険(社会保険)が使えるため費用がやや安い反面、保険証に受診した履歴・記録が残ってしまいます。


先ほどもお話しましたが、保険証を使うと1ヶ月ごと、数ヶ月ごとなどに自宅に病院の受診履歴が届くので、家族に泌尿器科を受診したことがわかってしまう可能性があります。

「ちょっと膀胱炎気味で...」など別の言い訳をしたいところですが、泌尿器科でも手術ともなれば数万円はかかりますので、「膀胱炎で数万円もの支払いになるわけないでしょ?」となってしまうのがオチですね。

包茎治療専門クリニックの場合、受診しても保険証の記録に載ることはないので、誰にも知られずに済むので家族にバレにくいのです。


●包茎手術クリニックのメリット(4)独自の麻酔技術などで「無痛麻酔システム」がある
包茎専門クリニックでは、痛みが少ないことや手術後のペニスの自然な見た目のために、麻酔や手術法、手術道具にまでこだわっているところがあります。

例えば上野クリニックでは、手術の痛みを少しでも減らすために"無痛治療"を目指して、独自の麻酔システムを開発し、患者さんから高い評価を得ています。


いくら包茎に悩まされているとはいえ、手術が痛いのは不安に思う人が多いと思うので、どうせ手術するなら麻酔にまでこだわられているクリニックを選びたいですよね。

痛みに関してはこちらのページ包茎手術はかなり痛いの?!術中と術後の痛みはどうなのか?麻酔にこだわっているクリニックを選ぼう!でもお話しています。


●包茎手術クリニックのメリット(5)包茎以外のペニスの悩みも治療出来る
包茎治療クリニックでは、包茎の悩みの治療だけではなく、性感染症(STD)、ED(勃起不全)、亀頭増大(ペニス強化)、早漏防止、長茎など、ペニスのさまざまな悩みも一緒に解消することができます。

「包茎のせいで性感染症になってしまって、どちらも治療したい」、「包茎を治療してさらに理想のペニスにするために亀頭も大きくしたい」など、包茎以外のコンプレックスまで改善したい人にはかなり大きなメリットだと思います。


治療項目によっては、包茎手術と一緒に(同時に)手術をすることが出来るものもあります。


●包茎手術クリニックのメリット(6)土日祝日も開院している
包茎手術クリニックの6つめのメリットは、土日祝日も開院しているところで、平日は受診出来ない学生さんや社会人の方にとって、すごく嬉しいことですよね。

一般の泌尿器科だと、「初診は平日の午前中にだけ」、「手術は○曜日の午後○時からのみ」などと限られているため、時間の調整がすごくしずらい...。

ましてや診察の予約も出来ないので、待ち時間も多かったりして、忙しい人からするとかなりネック。


包茎クリニックなら診察やカウンセリングの予約が出来るし、「仕事や学校が終わってから」、「会社が休みの日に」など、学校や会社を休む必要がないので、無理なくスケジュールが組めますし、周りの人にもバレにくいですね。


●包茎手術クリニックのメリット(7)術後は24時間電話で相談が出来る
包茎治療クリニックでは、手術をした後の「アフターケア」で24時間いつでも電話で相談出来るところがあります。

手術を受けた後って、ちょっとしたことでも不安になったり、説明を受けたことを忘れてしまったりしますよね。



そんなとき、泌尿器科の場合は診療中の時間でないと病院はやっていませんが、24時間対応のクリニックなら、例えば夜中にだって電話対応してもらえますから、不安なこともすぐに解消することが出来ます。

体験談などでも、「電話相談があってよかった」、「24時間対応で助かった!」などという人が多かったです。


●包茎手術クリニックのデメリット(1)泌尿器科よりも費用が高い
包茎手術クリニックでは、保険証が使えない分、泌尿器科よりは手術費用が高くなります。

なかには、WEB割引や学割、モニター割引などを行っているクリニックもありますが、泌尿器科よりも安いクリニックはないと思います。


ただ、泌尿器科は相談をしに受診するだけでも診察料がかかってしまいますが、包茎治療クリニックではカウンセリングは無料で受けられるところが多いです。

まずは自分の包茎について相談がしたい、手術について不安なことをしっかり聞きたい、という人は、包茎治療クリニックなら無料でカウンセリングが受けられるので、まだ治療をするかどうか決めていない人にとっても受診しやすいという点はありますね。




いかがでしょうか。

泌尿器科、包茎治療専門クリニックとどちらにもメリット・デメリットがありますので、自分にとって包茎手術に何を求めるか、何を優先したいのかをしっかり考えてみましょう。


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