包茎手術を受ける前に絶対に読んでおくべきこと!

包茎手術をするべき7つの理由とは!包茎手術を受けるメリットとデメリット

包茎は、男性にとって本当に深刻な問題ですよね。


「みんなこんなに皮を被ってるものなのか?」、「今剥けてないってことは、もう俺はずっとこのままだろうな...」と思ったところで、こんなデリケートな問題を友達に聞けるわけもなく(^_^;)

結局のところ、こういった悩みはインターネットで情報を集めるしかないですが、デリケートな問題だからこそ、信頼出来る方法でしっかりと治療していきたいところ。


長い間悩まされ続けてきた包茎を治療しようと思ったとき、多くの男性がまず考えるのは、やっぱり"包茎手術"ではないでしょうか。

このページでは、包茎手術をすることで考えられるメリット、そしてデメリットについて紹介していきたいと思います。

ネットには包茎手術に関していろいろな情報がありますが、デメリットまでしっかり書いてあるHPって少なかったりしますよね。


包茎手術を受ける前に、メリット点だけではなくデメリット点もしっかり理解しておいてください。


包茎手術をするメリット


●メリット(1)ニオイや恥垢を予防
包茎手術を行うことによって、包茎の人に多いあの独特な臭いニオイや、ニオイや病気の原因になる恥垢が溜まるのを予防することができます。

包茎の人との性行為の経験がある女性からしても、包茎男性のペニスから臭うあの独特なニオイは、性器を清潔に保てていない象徴のようなもので、苦手に思う人がほとんどです。


このニオイは、汗や尿、細菌などが混ざった恥垢と呼ばれる白色や黄色の垢が発していることが多く、包皮の内側や亀頭の下などをしっかり洗って清潔にできていないことが原因です。

包茎手術を受ける人の中には、彼女にニオイや垢を指摘されて包茎手術を受けることにしたという男性も多いようです。

しかし女性の中には、ニオイが気になっても正直に言えない人がほとんどなので、包茎であるなら女性に気を遣わせる前に対処しておくのもエチケットかな...と思います。



包茎手術を受けることで、包皮と亀頭との間が湿った状態から開放され、入浴時にもしっかり洗浄出来るようになり、乾燥して清潔な状態を保ちやすくなります。


●メリット(2)性感染症や陰茎がんなどの予防
先ほども書きましたが、包茎の場合は亀頭と包皮との間に恥垢が溜まりやすかったり、雑菌の温床になりやすいため、清潔に保つのが難しいです。

こちらのページ包茎だと性病になりやすいって本当?!尖圭コンジローマやクラミジア、カンジダなどの性感染症の症状で詳しくお話していますが、恥垢には細菌や雑菌が多く含まれていることから、性感染症や陰茎がんなどの病気になりやすいと言われています。


もちろん、世の中の包茎男性全てに病気になる可能性があるわけではないですが、自分自身の病気だけではなく、性交をした女性の子宮がんなども誘発していまう可能性があるとも考えられているため、包茎は自分だけの問題ではないのかもしれませんね。

メリット1と理由は似ていますが、包茎の治療をすることは衛生面でかなりメリットが高そうです。


●メリット(3)コンプレックスの解消
3つ目のメリットは、コンプレックスの解消です。

多分ほとんどの包茎男性が経験していることなのですが、例えばサウナや銭湯などで、家族や友達に裸を見られるようなとき、本当に心から自分の股間を隠したい、見られたくない気持ちになるんですよね...。


友達が見たときに馬鹿にされないだろうかとか、あいつ包茎なんだーって思われていないかと思うと、もう裸になる時間は地獄のような時間なんです。

タオルでコソコソ隠すのも怪しまれそうだし、もうとにかく包茎の状態がコンプレックスで(^_^;)



もちろん、女性とそういう時になったときも、出来ることなら自分の股間をなるべく見られたくないし、包茎を後ろめたい気持ちでいっぱいですよね。

性行為中に包茎を後ろめたい気持ちがありすぎて、EDなどの他の病気にまで発展してしまうこともあります。
EDについてはこちらのページ包茎のデメリット!包茎が原因で起きるさまざまな病気と症状!亀頭包皮炎や陰茎がん、EDまで?!へ。


包茎手術をすることで、こういった見た目の問題が改善され、コンプレックスが軽減されますよね。

女性に対しても積極的になれるのではないでしょうか。


●メリット(4)性行為が楽しめるようになる
包茎手術を受けることによって、精神的な面でも機能的な面でも、性行為を楽しめるようになると思います。

精神的な面というのは、メリット3の延長にはなりますが、見た目などコンプレックスから開放されることで、包茎を引け目に感じることなく、包茎じゃなくなったし見られても大丈夫!くらいの気持ちで女性と向き合うことが出来るんじゃないでしょうか。


包茎の場合、セックスの時に包皮まで亀頭と一緒に動くことで、包皮が切れてしまったり、強い痛みがあったりして、苦痛な時間になってしまうだけではなく、亀頭の成長も阻害されていることが多く、女性に与える快感も少ないことが多いようです。

真性包茎などの場合、亀頭を全く露出出来ない状態などは、痛みなどでそもそも正常にセックスをすることも出来ないこともあります。


包茎手術をすることで、亀頭やカリ部分が露出されることで、性行為中に女性に与える快感が増しますし、自分自身も性行為を楽しめるようになりますよね。




●メリット(5)早漏の改善
早漏や遅漏と包茎との関係性については詳しくはこちらのページ包茎と早漏、遅漏との関係性は?包茎が原因となるのか?対策と治療でお話していますが、仮性包茎は1番快感を得やすい亀頭部分が、通常時には常に包皮で覆われて保護されていることから、ちょっとの刺激にも弱くなって、性交時の強い刺激に耐えられないため、早漏となってしまうそうです。

包茎手術をすることで、亀頭が外部の刺激になれるようになり、早漏が改善する男性も多いみたいです。


例えば過去に、性行為中に女性が満足する前に射精してしまうレベルだったのが、大切なパートナーを満足させられるほど、セックスの持続時間が長くなれたら、女性も喜ばせることが出来るかもしれませんね。


●メリット(6)包茎が早期に解決
包茎の治療に関しては、市販の矯正器具などもありますが、そういった器具に比べて、包茎手術は治療を決意してから包茎を克服するまでの期間が短いこともメリットの1つです。

手術自体の時間も30分から1時間弱で終了してしまいます。


剥き癖などをつけて包茎を何とかしようと考える人もいるみたいですが、剥き癖で包茎が治るという医学的根拠はありませんし、リスクも多いので私はおすすめしません。

剥き癖についてはこちらのページ包茎を自分で剥くとこんなトラブルに!剥き癖をつけるのは危険?!剥き癖で包茎は治るのか?剥き癖の付け方とはへどうぞ。


●メリット(7)専門医による治療なので安心・安全
素人である自分の知識だけで包茎を解決するのは、ほぼ無理だと思います。

包茎治療の専門クリニックに相談することで、その道のプロとも言える医師にサポートしてもらえるため、安心・安全だと思います。


市販の包茎の矯正器具などは、器具そのものの効果には個人差があり、確実に包茎が治療出来るとは限りませんし、包茎の改善になるという医学的な根拠がない商品も多いそうです。

もちろん料金的な部分では市販の包茎矯正器具の方が、包茎手術よりも安価ではあるものの、せっかくお金を出すのであれば医学的にしっかりと包茎の改善根拠のあるものがいいですし、専門家のアドバイスが的確に受けられる手術のほうがメリットが大きいのは一目瞭然ですよね。



やはり、包茎の治療には専門クリニックでの手術が確実なのではないでしょうか。


包茎手術をするデメリット


●デメリット(1)手術費用
包茎手術のデメリットとも言えそうなのが、手術費用です。

器具などに比べるともちろん費用は高くなりますが、安全性などを考えると、包茎専門クリニックでの費用は妥当な金額なのかもしれませんね。


支払いにクレジットカードが使えるだけではなく、学生向けの学割があったり、○日前までの予約で割引、WEB予約割引などがあったりと、クリニックごとで独自の割引制度があったりしますので、そういった割引制度を上手く活用していくといいと思います。

費用について詳しくはこちら泌尿器科と包茎治療専門クリニックの、包茎手術の費用や料金の相場は?健康保険は使える?


●デメリット(2)感度が落ちる?
包茎手術で包皮を切ることで、たまに"感度が悪くなる"などいう意見がありますが、包皮に性感帯があるわけではないですし、今まで皮が被っていた亀頭が露出されることによって早漏が改善したり、以前より刺激に強くなるということではないかと思います。

包茎治療のクリニックのよくある質問などにも、"包茎手術によってペニスの間隔が鈍くなることはない"とハッキリ書かれていたりします。

最近の医療技術では、性感帯を傷つけるようなことはないようなので、包茎手術のデメリットにはならないと思います。


●デメリット(3)術後の傷(手術跡)や仕上がりは?
包茎手術によって、ペニスがツートンカラーになってしまったり、突っ張った感じがしたり、傷跡が残るなどの失敗の可能性を心配する人もいると思いますが、これはクリニック選びをしっかりすれば、防ぐことが出来るものだと思います。


私がオススメしている上野クリニックなどでも、手術後に"傷跡が目立たない自然な仕上がり"にこだわっているようで、高度な技術を駆使した手術法を採用しているそうです。

包茎手術の傷跡についてはこちら包茎手術の傷跡や見た目は?他人にばれる?修正手術とは/ツートンカラー、ペリカン変形など失敗例はある?も参考にしてください。


安心して手術が任せられるよう、クリニック選びには慎重になりたいですね。

包茎手術専門クリニックの選び方はこちら包茎手術を受けるクリニックの正しい選び方は?失敗しないためのポイントへ。


●デメリット(4)術後3週間ほどの安静期間がある
包茎手術をした後、どうしても避けられないのが術後の安静期間です。

個人差はありますが、手術をしてからだいたい3週間から4週間ほどの一定期間は、激しい運動やオナニー、セックスなどが出来ません。

むしろ、自分の大事な性器を治療してすぐにセックスしようなんて思う人のほうがいないと思いますが(^_^;)

シャワーは手術翌日からOK、入浴はだいたい1週間後から大丈夫になります。


この手術後の約3週間ほどの自慰行為も性行為も出来ない期間は、ガマン出来ない人にとってはデメリットとなってしまうかもしれませんが、長年悩み続けてきた包茎のためだと思えば、それほどネックな期間ではないと思います。

この期間さえおとなしくしていれば、その後は晴れて包茎から解放され、自分に自信を持って過ごせるようになるということですもんね。


こう考えてみると、どうにもならないほどのデメリットはあまりないような感じがしますし、包茎手術はメリットのほうが明らかに大きい気がします。

いずれにせよ、包茎手術に失敗しないためには、クリニックで専門医に不安なことは何でも質問し、しっかり相談して進めていくことだと思います。


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